千ノ気まぐれ誌

爆裂惰性筆法

二の腕に絡みつく不安

気まぐれ誌を開設してより四週間と三日が経った。

私は今、<二の腕に絡みつく不安>に僅かばかり悩まされている。




何故二の腕かと言えばなんとなくそのような気がしただけです。
元より二の腕の冷える人間であるからただ寒さに堪えてだけなのかも知れぬ。そういえば今日は珍しく大雪の降る日であったな。

話を戻そう。

ここの存在が身内に広く知られるようになってからというもの、
「気持ち悪い」
「ふざけが足らぬ」
「偽者が書いた」
などと罵詈雑言をいただいて久しい。

ツイッターで見せる普段のうつけ者の姿から
あまりにかけ離れている事は重々承知、
いや、どころか目的として書いている為になんら思った通りである。

私が不安に思っているのはここに書き込めた文章が読みやすいかどうか、
伝わりやすいかどうかという点である。

わざわざ普段の自分をかなぐり捨てて真面目くさって書いている訳であります。
これで読みづらいとあればわざわざ好き好んで駄文を書いている屑となるのです。

そうはなっていないか、それがただただ不安で仕方ない。

今日はそれだけです。

それだけの事です。