千ノ気まぐれ誌

爆裂惰性筆法

進捗報告

どうも皆様、千ノ李旧であります。
まず始めに謝罪から、
コチラの仮記事にて今日中に書くと宣言しながら
翌日になってしまった旨をお詫び申し上げたい。


さて、しばらく放置しました進捗報告なのでございますが
まずまずの成果を見せております。





[側面]

f:id:Plarailer009:20200511002645j:plain
f:id:Plarailer009:20200511002822j:plain

窓枠は全て揃い、その整った姿を見せています。
モールドを埋没させる為にそれぞれの形に合わせて
プラ板を切り出し、貼り合わせています。

f:id:Plarailer009:20200511003039j:plain

無論ながら、反対側も。

[顔]

構造上、余所からプラ板ないし準ずる物を貼り合わせるのですが
寸法や質の問題から非常に悩ましい存在でした。
更には特徴の一つたるHゴムサッシの再現や
僅かな曲線を描く雨樋という
課題まで乗っかり、当車の問題がそのツラに集結していました。

f:id:Plarailer009:20200511003255j:plain

結局は切妻型旧型客車の妻板を元に
サロ213の平屋部の窓にてHゴムを再現。
雨樋に関してはその後東海急行の屋根を加工して接着。

[屋根]

この頃の車両は車端部に向けて下がりゆく屋根が特長的です。
コチラに関してはあまり迷わず、乳母車の日よけを広げるかのように切り刻んだ屋根を再接着。
空いた隙間はパテで補っております。

f:id:Plarailer009:20200511004321j:plain
f:id:Plarailer009:20200511004437j:plain
f:id:Plarailer009:20200511004453j:plain

如何でございましょうか、中々に好い雰囲気になってはいませんか。

f:id:Plarailer009:20200511004350j:plain
f:id:Plarailer009:20200511004411j:plain

それでは、また定期的に記事を更新いたします故、
どうか気長にお待ち頂きたい。

では。