千ノ気まぐれ誌

同情するだけの惨めさは無く、ただ嫌悪のみがあった。

車輌紹介:小型軌道電車

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見ての通り箱根登山鉄道種車です。
気が向いた時にちょっとづつ作りました。


元々はキハ04系列の計画が早々頓挫したために
仕方なく作られた物。

車輌の再現ではなく
着手してしまった種車の消化が目的なので
自由型で作ってみる事にしたのです。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E6%BF%83%E9%9B%BB%E6%B0%97%E8%BB%8C%E9%81%93%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%82%B764%E5%BD%A2%E9%9B%BB%E8%BB%8A

モデルは名鉄セミシ64、
ここに好きな要素を気の向くままに取り入れました。

秘密裏に作り上げていった為に
作成中の写真は取り忘れたようです。

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唯一残ったサーフェイサーを拭く前の写真。

これまた見ての通りですね。

屋根は抵抗器の頂点に合わせてプラ板でを嵩上げし、
足りない部分は切妻型旧型客車の屋根で補完。

動力部のスイッチ部分は屋根に干渉するため
プラ角帽と切り出したスイッチ穴周りで成形して避けました。
あとはパテで整えてます。

パンタグラフは京阪パト電から複製した物を、
ベンチレーターは旧型客車から切り出した物をそれぞれ接着。

側面については少々割愛、ドアを縦方向に伸ばしてあります。

顔は1㍉下に伸ばしたあとに軽く掘り込み、プラ板で連結器を表現。

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塗装は鉄道カラー緑2号。
始めて使う色だったので発色の確認、そして個人的な印象から選択。

屋根はサーフェイサーのままです。