千ノ気まぐれ誌

同情するだけの惨めさは無く、ただ嫌悪のみがあった。

車輌紹介:E F16 5

プラレール初期よりその名を連ね、
長く[S-34]に居座り続けた東海急行。

彼が自動車運搬列車に置き換えられてより
早くも一年が過ぎました。

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そしてこの車輌も、落成より一年が過ぎてしまいました。

「PFを湘南色に塗り変えてしまおうか。」

そう考えついたのが発売の一週間ほど前の事。
それも誰よりも手早く。

つまり、初日のうちに仕上げてしまおう、
そう考えついた訳です。

思いたったが吉日、
すぐさま黄橙色と緑色のスプレー缶を買い備えました。

そして待ちわびた発売の日、
疾風の如く買い、疾風の如く帰宅。

そして開封

その瞬間をもって作業が始まりました。

PFをマスキング。
車運車は解体。

これらを済ませて緑色を噴射。

しかし塗装環境は劣悪。

生憎の高湿により塗装は一向に乾かず、
早い日暮れによる暗闇で状態の確認もままなりません。

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「だが薄く知ったことか、大雑把に塗れてさえあればいい、
一番に早く仕上げる事、その事実だけが重要なのだ。」

塗装の甘さも承知で引き揚げ、マスキング、また噴射。

バランスに欠いた色の濃淡も無視して
ひとまず完成という体に。

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とりあえず箱に入れた時の見てくれは取繕えました。

この写真をツイッターに公開。

これが界隈外を中心にいたく気に入られ
今までで一番拡散されたツイートになってしまいました。

その後は特に出番もないため放置状態。
多分これからも収納棚の肥やしとして放って置かれるかと思われます。