千ノ気まぐれ誌

同情するだけの惨めさは無く、ただ嫌悪のみがあった。

車輌紹介:113系2000番台(東海道線)

113系2000番台がフル編成で揃いました。

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サービス向上のためにシートピッチが改善されたグループのうち、2006年まで東海道線として働いていた編成です。
種車は主に205系E231系500番台、ベンチレーターに東海急行です。

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クハ111-2000

二両作成。
顔が折れ曲がった形状をしている影響で全長が長くなるため、乗務員扉の後ろを切り詰めてあります。
顔にはおなじみの東海急行を使用しております。
引き締まった顔立ちにすべく、貫通扉窓は90度回転させ、それに合わせて前面窓を引き上げております。

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モハ112-2000

二両作成。
パンタグラフ周りは209系と103系(複製品)を使用しています。
特徴的なユニットサッシは0.5㍉プラ板に1㍉角棒を差し込んで再現しています。

モハ113-2000
サハ111-2000

計三両作成。
床下機器のないプラレールにおいては両車に差異はないため、併せて紹介。
パンタグラフの位置にベンチレーターが置換されている他はモハと同一です。

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サロ124
サロ110-1200

車輌が少ないため、併せて紹介。
サロ124種車はなんとゴードン客車。
ここへニ階建て部分として製品のサロ213の窓や
平屋部分のベースに余ったカシオペアの側面を組み合わせ、
ビード類をプラ板からの切り出しを張り合わせております。
平屋サロは209系の後尾車をベースにした(ほぼ)フルスクラッチ車輌。
クーラーにはストックしてあった12系の複製品を惜しげなく投入しております。

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モハ112

二両作成。

シートピッチの狭い0番台のため、その分窓が多いのが特徴です。
ただし新製冷房車グループなので他車同様に
ユニットサッシが採用されています。

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モハ113

二両作成。
こちらも0番台です。

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クハ111

二両作成。
同じく0番台です。
なお各先頭車のシールドビームヘッドライトはEF65-1000から、テールライトは103系から複製しております。

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使用塗料です。
この他にサーフェイサーを使用しています。

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最後に窮屈ではありますが全景です。
やはり長いと惚れ惚れしますね……