千ノ気まぐれ誌

同情するだけの惨めさは無く、ただ嫌悪のみがあった。

ステルス腰高車

「ステルス腰高車」を提唱したい。

これは[車体の位置自体はとても高いのだが 床下モールドの表現によって一見普通に見える車輌] という概念である。

 

 

実際にこの証明のために床下モールドを撤去した車輌を用意したので見てもらいたい。

 

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種車としてすっかりお馴染みとなった新485系である。

見てわかるように床下モールドがなくなると途端に

車輪が目立つ情けのない姿となってしまった。

 

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比較として未加工の車輌と連結してみた。 印象の差は一目瞭然である。

 

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最後に一般の車輌との比較として205系と並べてみる。

おそらく超低床型トラムでもここまで露骨な高低差は見られないのではないだろうか。

 

 

このステルス腰高車、シャーシの処理とスカートの扱いによって

4種類ほどに分けられると考えている、

がこれについてはここでが割愛し、また別の機会に記事に書こうと思う。